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取締役会長、顧問、アドバイザー就任のご紹介

取締役会長に西野弘、顧問に横塚裕志、アドバイザーに伊勢幸一が新たに就任

· 西野弘,横塚裕志,伊勢幸一

日本のサイバーセキュリティ能力を世界水準にすることを目的とする株式会社Niサイバーセキュリティ (本社:東京都港区、代表取締役:三石剛史)は、取締役会長に元プロシード社長 西野弘、顧問として東京海上日動システムズ顧問 横塚裕志氏、アドバイザーにさくらインターネット取締役 伊勢幸一氏が就任したことを発表いたします。

西野弘

株式会社プロシードの代表として確固たる事業を確立する傍ら、IT産業の黎明期から、プロジェクトマネジメント、コールセンター、政府調達、政府CIO制度創生に関わるなど、多くの海外・民間・政府が関わるプロジェクトに携わる。インターポールグローバルサイバー犯罪専門家グループメンバー、ICSS日本代表など公職を歴任。

<今回の就任に際してのコメント>

20年間プロジェクトマネジメント知識体系のPMBOK、ITサービスITILの日本導入をして参りました。

また電子政府のIT調達の改革を通じて、日本のITと経営の融合が重要なことであるのを強く認識致しました。

今回NiCS会長に就任いたしましたのは、サイバーセキュリティーはITの事でなく社会全体に大きな影響を及ぼす脅威となっている事です。NiCSはこれからセキュリティ対策が「ITマター」から「経営マター」へ進化をすべきこれからの要請に応えて、経営層向けの意思決定支援及び実践的な対処の出来る人財の育成に向けて、この25年間で築いた世界の各方面のネットワークを屈指してグローバルレベルのサービスをプロデュースする所存です。

  • 早稲田大学教育学部を卒業後、1979 - 83年 全日空商事株式会社で勤務
  • 1991年6月 株式会社プロシードを設立、代表取締役就任
  • 2017年3月 株式会社プロシード取締役ファウンダー
  • 2017年5月 株式会社Niサイバーセキュリティ 取締役会長に就任
  • 特定非営利活動法人ITサービスマネジメントフォーラム ジャパン 副理事長(2003年~)
  • 一般社団法人日本コンタクトセンター教育検定協会 理事(2010年~)
  • 社会福祉法人プロップステーション 評議委員 (2004~)
  • 特定営利法人ノーマライゼーション協会 理事 (2011~)
  • 富山大学 経済学部 非常勤講師(2001年~)
  • 経済産業省産業構造審議会 商務流通情報分科会 情報経済小委員会 IT 人材 WG 委員
  • 特定営利法人CeFIL 理事 デジタルビジネスイノベーションセンター副センター長
  • 経済産業省・資源エネルギー庁 電力インフラのデジタル化委員会委員(2016~)

横塚裕志氏

一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)会長も務める横塚氏は、多くの企業経営者がサイバーセキュリティ対策にどのように取り組めば良いか懸念している現状について、明確な視座と、広い視点を有し、「経営課題としてのサイバーセキュリティ」を推進する上で、重要な視点をアドバイスしていただいております。

<今回の就任に際してのコメント>

私は、NiCSを応援することによって、日本の大手企業が持つサイバーセキュリティに関する2つの深刻な課題を解決したいと考えています。

一つは、日本企業の多くが正しい理解をしていないということです。社内端末からのWEBアクセスを規制する鎖国政策で対応していますが、このデジタル時代に逆行する対応です。世界標準を伝えていきたい。

もう一つは、日本にはほとんど存在しない、サイバーのトップガンを育成することです。世界から最新情報を取り入れて、トップガンを育成するスキームを提供していきたい。

  • 1973年一橋大学商学部を卒業後、東京海上火災保険に入社。
  • 以後、03年東京海上火災IT企画部長、07年東京海上日動火災の常務取締役(CIO)、09年から東京海上日動システムズ社長を歴任、現在同社顧問
  • 2015年より、一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)会長、特定非営利活動法人 CeFIL理事長ほか

伊勢幸一氏

ネットワークスペシャリストとして業界に知らない者がいない伊勢氏であるが、近年特に注力しているのが、若手人材の育成である。学生向けのネットワークエンジニア登竜門であるトラブルシューティングコンテスト、オンラインで最新の高度な知識に誰でも触れられるcrash.academyなどの取り組みを通じて多くの学生に本当に役に立つ学習の機会と経験を提供している。

セキュリティ人材育成という分野を伊勢氏とともに正しく切りひらくためにアドバイザーへの就任を受諾いただいております。

<今回の就任に際してのコメント>

正しいセキュリティ知識や技術を習得するには実践を通じて経験を踏む事が最適なアプローチであり、セキュリティ攻撃検知、調査、対策というプロセスを経るNiサイバーセキュリティのCyberRangeプログラムは非常に実践的かつ効果的である。このプログラムはまさに日本のサイバーセキュリティエンジニアの水準を引き上げる事ができると確信し、共に協力して日本のセキュリティエンジニアの育成に貢献していきたい。

室蘭工業大学産業機械工学科卒。機械系メーカー、SI事業者を経て、1996年にスクウェア(現スクウェア・エニックス)に入社。1997年スクウェアUSAへ出向、2000年に帰任。その後PlayOnlineプロジェクトに参画しシステムネットワークの統括を担う。2005年、ライブドアに入社。技術担当執行役員を務め、2012年データホテル(現NHNテコラス)にて情報技術研究室室長、2016年5月よりさくらインターネット取締役就任、現在に至る。

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